平山素子

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コンテンポラリーダンサー、振付家

筑波大学人間総合科学研究科(体育科学系)准教授

愛知県出身

筑波大学大学院体育研究科コーチ学専攻を修了(体育学修士)

1999 世界バレエ&モダンダンスコンクールにて、金メダルとニジンスキー賞をダブル受賞(モダンダンス部門)し、「強靭な肉体、繊細な技巧、ダイナミックな表現力」と評される。

2001 文化庁派遣在外研修員」としてベルギーへ留学。帰国後はフリーランスで数多くのプロジェクト公演に起用される。同時に振付家としての活動開始。

【主な活動】

2005 ニジンスキー振付初演版『春の祭典』復元上演。兵庫県立芸術文化センター開館公演(兵庫)

2005 ボリショイ劇場バレエ団の招かれ、ソロ作品『Revelation』をS・ザハロワに振付

2007 『Life  Casting』(08年朝日舞台芸術賞受賞)

2007 フランクフルトと上海(国際芸術祭)でソロ「DANAE Sonzai Design」を発表

2008『春の祭典』(09年芸術選奨文部科学大臣新人賞)/主催:文化庁

音楽家や美術家とのコラボレーションに加え、ミュージカルの振付、シンクロナイズドスイミング日本代表のデュエットに振付協力し、北京オリンピック銅メダル獲得に貢献するなど各方面に活躍の場を広げている。

 

 

【 事務局 】

福島現代美術ビエンナーレ実行委員会

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