鈴木樹里

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◆作家略歴

福島県生まれ、オランダ・アムステルダム在住。2005年、東京理科大学 工学部 建築学科卒業。2008年にオランダに移住し、アムステルダムにあるゲリット・リートフェルト・アカデミー大学、芸術学科を2013年に卒業。サンドベルグ・インスティチュート大学院にて、空間芸術を学び、2015年に卒業。現在、アムステルダムと福島、東京を拠点に美術家として活動を行う。

 

 2015年CBKアムステルダムで行われたグループ展「LichtBaden」インスタレーション「Performing Light 」で参加。同年オランダ・スキーダムで行われた「Verborgen Stegen Verbouwen」でインスタレーション「Colour Cubes」を展示。その他、2015年アムステルダムで開催された「something more permanent than snow」にて「Being Double」を発表。その他、数多くの展示で作品の発表を行っている。

 

 2016年, 動画「Japanese Cold Fish」が、The One Minutes Sandberg Series 2016に選出、世界中の美術館でスクリーニングが行われている。

 

 著書に「Being Double: Fukushima Catastrophe and Me」や「ふたつの場所に同時にいること Being Double」などがある。2016年、アムステルダムで行われたトークイベント「The Hmm」での講演や、2016年夏に行われるThe Hmm@東京のオーガナイズに関わるなど、幅広く活動を行っている。

 

 

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