渡邊晃一

<< プロフィール >>

 

◆作家略歴
  北海道出身。福島県福島市在住。 筑波大学大学院修了。
 現在、福島大学 芸術・文学学系 教授。福島大学 芸術による地域創造研究所 所長

 

■主な作品発表: 
個展:川口現代美術館、茨城県つくば美術館、銀座コバヤシ画廊、養清堂画廊、Zoller Gallery(アメリカ)、Century Gallery(イギリス)など。

グループ展:現代日本美術展,VOCA、越後妻有アートトリエンナーレ2003、北海道立近代美術館、福島県立美術館、青森県立美術館、板橋区立美術館、INNER SPACES(ポーランド)、Chevigny(フランス、ブルゴーニュの古城)、Mouson(ドイツ)、ボローニア大学(イタリア)などの企画展
 
■主なダンス作品とのコラボレーション: 大野一雄、大野慶人、平山素子、舘形比呂一とのコラボレーション
 『大野一雄 疾走する肌膚』(川口現代美術館スタジオ)2000年、
 『平山素子 Life Casting』美術 (新国立劇場企画)、
 『春の祭典』の美術協力 (新国立劇場企画)など。


■オペラ:「乙和の椿」「こうもり」「蝶々夫人」「魔笛」の舞台美術(福島オペラ協会)

 

■映画 :『万能鑑定士Q - モナ・リザの瞳 -』(監督・佐藤信介、美術監督・齋藤岩男/《モナ・リザ》ホームページ、パンフレットほか監修)

『図書館戦争 The Last mission 』(監督・佐藤信介、美術監督・齋藤岩男/茨城県立美術館 展示シーン作品協力)、
『KUROZUKA 黒と朱』(企画立案・美術・渡辺晃一)
『KUROZUKA 黒と光』(企画立案・美術・渡辺晃一)
『KUROZUKA 闇の光』(企画立案・美術・渡辺晃一)

 

■主な著書
単著:『渡邊晃一作品集 テクストとイマージュの肌膚』(青幻舎)、
共著:『絵画の教科書』(日本文教出版社)、『絵画の制作学』(日本文教出版社)、
   『造形』(一藝社)、『4本足のニワトリ』(国土社)、『緑色の太陽』(国土社)等
 
■企画監修
2004年〜「福島ビエンナーレ」 福島県文化センター、福島空港ほか
2007年〜「風と土の芸術祭」 会津美里町(本郷・瀬戸)
2011年〜「鯉アートのぼり」福島市街地、福島空港、福島県立博物館 ほか
 
■主なメディア
1995年  NHK衛星放送『エンターテーメントニュース・特集 渡辺晃一「肌膚の厚さ・熱さ」』
 2000年   NHK衛星放送『真夜中の王国 疾走する肌膚 渡辺晃一×大野一雄』
 2006年   NHK東北放送『(特集)出会った人を作品に 渡辺晃一』
 2014年   NHK『日曜美術館 福島ビエンナーレ』
 2015年  日本テレビ『ルーヴル美術館 特別番組 レオナルドが夢見た幻の3Dモナ・リザ』

 

 

 

【 事務局 】

福島現代美術ビエンナーレ実行委員会

〒 960-1296 福島県福島市金谷川1

福島大学  芸術による地域創造研究所

TEL / FAX:024-548-8226

MAIL   :fuku2016bien@gmail.com

Copyright ©  Fukushima Biennale 2016 All rights reserved

Designed & Made by 株式会社ケミットジャパン